トピックス
「融合マテリアル」領域の事後評価が行われ、先日、結果が文部科学省より公表されました。
所見として、A+(研究領域の設定目的に照らして、期待以上の成果があった)をいただきました。皆様のご協力に感謝申し上げます。詳細は以下のURLをご覧ください。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/chukan-jigohyouka/1366705.htm  (2016年2月19日掲載)
関野 徹教授(大阪大学・A02班)が、「低次元ナノ構造デザインに基づくセラミックスの高次機能開拓」の研究により、第70回(平成27年度)日本セラミックス協会賞 学術賞を受賞しました。(2015年11月26日決定、 2016年6月3日表彰予定)。  (2016年2月15日掲載)
2016年1月18日、 松浦和則 教授(鳥取大学大学院工学研究院・A01班)が、 「生体分子認識に基づいた機能性バイオマテリアルの創成」に関する研究業績により、日本化学会より、第33回 日本化学会学術賞を受賞しました。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/27-11.html  (2016年1月27日掲載)
2016年1月26日、 鳴瀧(菅原)彩絵准教授(名古屋大学・A01班)の新しいたんぱく質材料の開発に関する記事が、日刊工業新聞「凛としていきる 理系女性の挑戦」の欄に掲載されました。  (2016年1月26日掲載)
2016年1月15日、 緒明佑哉専任講師(慶應義塾大学・A03班 今井宏明研究室 連携研究者)が「バイオミネラルに着想を得た結晶および高分子材料の形態制御と機能開拓」により、平成27年度(第65回)日本化学会進歩賞を受賞しました。  (2016年1月19日掲載)
2016年1月15日、 鳴瀧(菅原)彩絵准教授(名古屋大学・A01班)が、「高分子を利用した液相からのナノ組織体の創製」により、第4回女性化学者奨励賞(日本化学会)を受賞しました。
  (2016年1月18日掲載)
鳴瀧(菅原)彩絵准教授(名古屋大学・A01班)・下嶋敦准教授(早稲田大学・A01班)らによる、ブロック高分子の存在下におけるシリカナノ粒子のベシクル状自己集合に関する論文がLangmuir誌に掲載されました。
"Nanoparticle Vesicles with Controllable Surface Topographies through Block Copolymer-Mediated Self-Assembly of Silica Nanospheres",
S. Zhou, A. Sugawara-Narutaki, S. Tsuboike, J. Wang, A. Shimojima, T. Okubo,
Langmuir, 31, 13214−13220 (2015).
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  (2016年1月18日掲載)
2015年11月26日、 小林亮助教(東北大学・A01班)が、「多形・形態を制御した酸化チタンの合成とその展開」の研究課題により、第70回(平成27年度)日本セラミックス協会賞 進歩賞を受賞することが決まりました。(2016年6月3日表彰予定)。
  (2016年1月12日掲載)
「融合マテリアル」の評価委員 国武豊喜先生(公益財団法人 北九州産業学術推進機構理事長・九州大学名誉教授)が本年度(第31回)の京都賞(先端技術部門・材料科学)を受賞されました。
國武先生、誠におめでとうございます。
授賞を記念したワークショップが京都賞ウィーク行事の中で下記のように行われます。
皆様、是非ご参加いただければ幸いです。聴講申込は稲盛財団ホームページより受付中です。
http://www.inamori-f.or.jp/kp_lecture_ws_reg/index.html
         
(領域代表:加藤 隆史)

20151027_01.jpg 20151027_02.jpg  (2015年10月27日掲載)

加藤隆史教授・西村達也助教(東京大学・A01班)らによる液晶性炭酸カルシウムナノクリスタルに関する論文がChemical Science 誌に掲載されました。
"Liquid-Crystalline Calcium Carbonate: Biomimetic Synthesis and Alignment of Nanorod Calcit",
Masanari Nakayama, Satoshi Kajiyama, Tatsuya Nishimura, and Takashi Kato,
Chem. Sci., 6, 6230-6234 (2015).
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  (2015年10月27日掲載)