断食は内臓脂肪に与える影響は、男性、女性よっても違うの?

内臓脂肪を減らすために効果のある方法は様々な物がありますが、その中で効果があると言われているのが断食です。

1~2日の断食を行うことで、内臓を休ませて胃腸の調子を整えることができ、味覚が鋭くなり、その後の食事も健康的なものを好むようになれると言われています。

エネルギー原である食べ物の代わりに肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして使います。
それによって内臓脂肪は効率的に燃焼できると言われています。

断食による男女の内臓脂肪の影響は大きな違いはありません。
しかし女性は、断食を行う場合、生理前や生理中は体調が悪化する可能性があるので生理後に行うことをおすすめします。

女性の脂肪は腕や足など様々なところにつきますが、内臓脂肪は男性ホルモンが関係しているため、全世代において男性のほうがつきやすいようです。

女性がお腹が出ている場合はつまめる肉である皮下脂肪がついている方が多いのに対し、男性のほうがお腹がパンパンに出ている人が多いのは内臓脂肪がついているからです。

また、3日以上の長期にわたる断食は、体がエネルギー不足を起こす非常に危険なものです。
どうしても行いたい場合は専門家の指導のもと行うようにしましょう。

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