内臓脂肪の落とし方!運動は効果あるの?運動療法って何?

内臓脂肪の落とし方として、運動療法の有酸素運動をすすめられると思います。有酸素運動は内臓脂肪を減らすだけでなく、筋肉量を増やして基礎代謝を上げていき、軽い運動をしただけ内臓脂肪を減らすことができる体質に変えてしまうのです。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると落とし方も楽といえます。運動療法で有酸素運動のウォーキングやジョギングをすると、まず筋肉に蓄えられたグリコーゲンをエネルギーとして使い、その次に脂肪が消費されます。

これに内臓脂肪は代謝が活発なことと、脂肪を分解するホルモンのノルアドレナリンなどへの感受性も高いので優先して使われます。落とし方でいつでも始められるのが、ウォーキングでしょう。

効果的に減らすには20分以上続けて歩くことや、歩くときの姿勢を正しく保つことと、インターバルでスピードを変えるだけで燃焼率を向上させることが可能になります。

またウォーキングとジョギングの中間くらいのスピードで行うスロージョギングも、歩くだけでは物足りないが走るのも辛いと思う方の運動療法として取り入れてみてください。20分続けることが難しい場合は、10分を2回に分けて行っても大丈夫です。

また脂肪を減らすほかに、筋肉を付ける筋トレも行うことが大切でしょう。

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