内臓脂肪の原因は男性と女性によっても違うの?おすすめの対策方法は?

内臓脂肪の原因、そして男性と女性によって変わることがあるのかどうかについては以下の通りです。内臓脂肪は、内臓の周囲についている脂肪のことです。脂質は肝臓で分解され、小腸で吸収されます。

ですが利用されなかった分に関しては中性脂肪となって肝臓に蓄えられます。この肝臓に蓄えられる中性脂肪が多くなり過ぎると、やがては内臓脂肪となってしまうと言うことです。

ですからその原因としては、ひとつは脂質を摂取する量とエネルギーとして消費する量のバランスがとれていないことが考えられます。

この場合、対策としては食事から摂取する脂質量を抑えると共に有酸素運動でカロリーを消費することが挙げられます。それからもうひとつの原因としてはアルコールの過剰摂取が挙げられます。

アルコールも肝臓で分解されますが、その際には中性脂肪が発生しやすくなるためです。この対策としては、過度なアルコール摂取は控えることが効果的です。

男性と女性によって変わるかと言う点に関してですが、一般的には男性の方が内臓脂肪が、女性は筋肉と皮膚の間につく皮下脂肪がつきやすいと言われています。

ただどちらも、更年期以降になると性ホルモンが減少し、そのことで内臓脂肪がつきやすくなると言うのは確かなことです。ですから対策をとる必要があります。

内臓脂肪 男性 女性