呼吸法で内臓脂肪を減らすことはできる?その呼吸法はダイエットにも効果があるの?

呼吸法を変えれば内臓脂肪を減らすことができるかどうか、また内臓脂肪を減らす呼吸法はダイエットにも効果が期待できるかどうかに関しては以下の通りです。

内臓脂肪は内臓の周囲についている脂肪のことです。脂肪ですからこれを燃焼して減らすためには酸素が必要不可欠です。よって呼吸法においても、より多くの酸素を取り入れることを意識する必要があります。

そこでおすすめの呼吸法が腹式呼吸です。これは胸式呼吸に比べると横隔膜を広く利用することが必要であるため、より多くの酸素を取り込むことが期待できます。

呼吸を吐く時にはお腹が引っ込むように、反対に息を吸う時にはお腹が膨らむように心がけることが、この呼吸法のポイントです。お腹の上に手を置くと、その動きがわかりやすいです。

そして腹式呼吸はダイエットに対しても効果が期待できます。これはこの呼吸を行うことで体の軸の筋肉であるインナーマッスルを鍛えることができ、基礎代謝、体が生命維持の機能を果たす中で消費されるエネルギーの量を高めることが期待できるためです。

つまり少しの運動でもエネルギーが消費されやすくなり、ダイエットが効率よく進められると言うことです。ダイエットが効率よく進められると、内臓脂肪の減少にも効果が期待できるので、腹式呼吸を取り入れることは良いことです。

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