お腹周りなど、内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌って効果あるの?

お腹周りなどの内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌では効果はありません。

ヨーグルト等の乳酸菌は胃腸にある悪玉菌に対しては効果があり、その意味ではいいのですが内臓脂肪に対しては何ら効果がありません。

内臓脂肪を減らすには、根本的な食生活を改めなければ意味がありません。

一つ目は栄養バランスの良い食事を日ごろから心がけることです。そのためには、外食に頼りすぎないことが肝要です。外食ばかりだと、炭水化物や糖質、油等に偏りがちで、お腹周りの内臓脂肪を減らすどころか増えるばかりになりますので、そういうことは絶対にしないように気をつけましょう。

二つ目は、夜遅い時間(具体的には午後9時以降)に食事を極力摂取しないようにすることです。
夜遅い時間は本来人間が寝る時間であり、代謝が落ちてきます。そんな時間に、少しでも食べれば脂肪が減るどころか増えるばかりです。

実際に、私も遅い時間帯ばかり夕食をとり続けた結果、お腹周りを中心に脂肪が増えて、体重もなかなか落ちなくなり、困っています。私のようにならないように、気をつけましょうね。

以上のような感じで、お腹周りなどの内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌では効果はありませんが、ヨーグルト自体は体にいいので適度に食べるのは良いと思います。

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