内臓脂肪と皮下脂肪を減らす方法は男女のホルモンや年齢によって変わるの?

内臓脂肪と皮下脂肪を減らす方法は男女や年齢により変わるのか、そしてホルモンは脂肪の付き方に関係しているのかどうかは、次の通りです。

内臓脂肪は内臓の周囲につく脂肪のことで、皮下脂肪は筋肉と皮膚の間につく脂肪のことです。ですから両方とも脂肪であることに変わりはありません。

脂肪を減らす、つまりエネルギーとして燃焼させるためには酸素が必要不可欠です。よって減らす方法として最も効果的なのは有酸素運動で、これは男女共に、全ての年齢層に共通して言えることです。

ただし男性より代謝が低いことが多い女性、あるいは基礎代謝が低下していく、ある程度の年齢を重ねた人の場合、有酸素運動だけでは難しいと言う側面もあります。

ですからこの場合は、食事で摂取するカロリーや脂質量を減らすと言うのも対策のひとつです。そしてホルモンとの関係ですが、これは大いに関係があります。

一般的に男性、特に40代以降の人は内臓脂肪がつきやすいと言われており、これは男性ホルモンが減少することが原因のひとつだと言われています。

そして女性は皮下脂肪がつきやすいと言われており、これは妊娠に対して準備を行う作用がある女性ホルモンによるものだと言われています。ただし閉経を迎えると、内臓脂肪がつきやすくなる傾向にあると言われているので注意が必要です。

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