BMIとは?BMIの数値を減らすには内臓脂肪を減らすの?

BMIとは体重Kg÷身長m÷身長mで出した簡単な数値です。BMI22が標準で18.5未満では痩せすぎ、25を超えてくると太り気味だと判断されます。

BMIは身長と体重だけを用いて算出した結果であるため、筋肉量の影響で体重が変化するため、脂肪を減らす必要があるかまでは不明です。

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、男性では内臓脂肪がつきやすいと言われています。内臓脂肪は腹部に影響しなくCTなどを撮影するか、様々な数値を測定できる体重計を用いる必要があります。

つまりBMIの数値だけで内臓脂肪を減らす必要があるかは判断できません。生活習慣病診断基準には腹部や血液検査の数値も併せて判断されます。

BMIは22より少しだけ高い方が病気や死亡率が低いと言われており、適度に脂肪がある方が健康的に生活できる可能性が高いというデータもあります。

内臓脂肪は高くても体型には影響しないことも多いが、脂肪肝や脂質異常症の原因など様々な疾患の原因となるため、基準値以上である場合できるだけ早期に減らす努力をした方がいいです。

皮下脂肪と異なり運動をすると比較的簡単に減らすことができ、付きやすく減らしやすい脂肪であると言われています。

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