体脂肪と内臓脂肪の減らし方は?内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいの?

体脂肪と内臓脂肪の違いや減らし方、また内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいと言うのは本当かどうかについては、以下の通りです。

まず体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪を合わせた脂肪のことを言います。皮下脂肪とは、筋肉と皮膚の間にある脂肪のことです。そして内臓脂肪とは、内臓の周囲についている脂肪のことを言います。

どちらも脂肪であることにかわりありませんが、体脂肪の内、皮下脂肪は指でつまむことができる、つまり目で確認することができます。対して内臓の周りについた脂肪は目で確認することはできません。

効果的な減らし方は、有酸素運動がおすすめです。脂肪の減らし方としては、酸素の力が必要不可欠であるためです。早歩きのウォーキングや水泳などがおすすめです。

また食事で摂取する脂肪やカロリーの量を減らすのも、減らし方のひとつです。そして内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいと言うのは本当です。これは肝臓が食事から摂取した脂質の分解、代謝に大きく関係しているためです。

そのため食べ過ぎたり、カロリーの消費が不十分だと中性脂肪が肝臓に蓄積されやすくなり、脂肪肝になりやすくなると言うことです。最近の研究で脂肪肝は心臓疾患や生活習慣病の温床になることも明らかになっています。

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