内臓脂肪の燃焼に効果的な運動は?筋トレやストレッチ、ランニングも効果あるの?

内臓脂肪は体の臓器についているものなので体型から判断しにくいのが特徴です。いくら痩せていても体脂肪は高くなのが、内臓脂肪がある場合があります。

この脂肪を減らすには効率よく燃焼させていく必要があり、運動が脂肪燃焼にもっともよいものです。もともと体脂肪の少ない人が体の脂肪燃焼としてまずは皮下などの体にある脂肪燃焼が先ですが、体脂肪が少ないのですぐに内臓脂肪も燃焼します。

そのために運動や筋トレでの燃焼が早いので効果が早いですが、体脂肪が高い方はなかなか効果が上がりにくいのが現状です。しかしこの燃焼も方法によっては可能で、実はストレッチなどのゆっくりした有酸素運動の方がランニングなどの激しいものよりもいいです。

ゆっくり呼吸することでランニングや筋トレのように体の一部だけで急激に燃焼するものでなく、ストレッチなどはじんわりと体で脂肪を燃焼していきます。

またランニングや筋トレのように年齢によっては行いにくい運動ではなく、ゆったりしたストレッチのほうが長く続きますし、また体への負担なく習慣として行えるのも魅力です。

このストレッチを行うときに大切なのは脂肪燃焼に必要な酸素を体にたくさん取り入れることが大切です。

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内臓脂肪を減らすには有酸素運動や筋トレ、ストレッチは良い?

内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的です。
酸素を十分に吸い込みながら運動することで、酸素が脂肪燃焼を促してくれるからです。

有酸素運動を行っている時でも、たっぷりと酸素を吸い込めるようにするには、横隔膜が柔らかい状態であることで、肺活量が増えてたっぷりと酸素を取り込むことが出来るようになります。

胸の筋肉やお腹の筋肉、背中や腰周りを柔らかくするストレッチを行うことで、横隔膜が柔らかく動きやすくなります。

おすすめのストレッチは、ラジオ体操です。ラジオ体操には、前屈、後屈、体側伸ばし、ねじりの運動などがあり、3分程度の体操ですが、全身のストレッチを行うことが出来ます。

内臓脂肪を減らすには、代謝を上げることが鍵になります。歩きや水泳などの有酸素運動を行う前に、ストレッチを行うことで、横隔膜や筋肉が柔らかくなり、肩や股関節の可動域が増えて動きが大きくなることも、代謝が上がって脂肪燃焼に役立ちます。

筋トレ自体には脂肪燃焼に効果はあまり期待出来ませんが、筋トレを行うことにより、筋肉が付いて、代謝を上げるので、長期的に見ると、筋トレを行うことで筋肉を付ければ、代謝が上がって脂肪燃焼に一役買ってくれるでしょう。

内臓脂肪を減らすには、ある程度時間が必要です。
焦らず無理せず、運動していきましょう。

内臓脂肪 減らすには 有酸素運動