お腹の内臓脂肪を減らす器具のおすすめは?内臓脂肪を減らす呼吸法って?

内臓脂肪を減らすのには有酸素運動が効果を発揮します。

筋トレやマラソンなどの無酸素運動の場合は、内臓脂肪を減らす効果よりも、筋力をつけて代謝をアップさせる効果が期待できますが、内装脂肪を減らすことが目的であれば、自転車などの有酸素運動が行える運動器具を使うと良いでしょう。

ポールなどのウォーキング用の器具を使うと、足腰に自信がない方でも足腰にに負担を掛けずに歩くことが出来ます。

外を出歩くのが億劫な方は自宅でウォーキングマシーンやサイクリングマシーンなどの器具を使って、自宅でテレビを見ながら行っても効果があります。

深い呼吸を行うことで、酸素がたっぷりと取り込むことが出来、内臓脂肪を減らすのことが出来ますので、お腹全体を動かす呼吸法、腹式呼吸がおすすめです。

まずは、寝っ転がった状態で行うとやりやすいです。そして、お腹いっぱいに鼻から吸って、お腹を凹ませるように鼻から吐き出す方法です。歩いている時なども意識的にこの呼吸法を行うことにより、有酸素運動の効果が更に上がっていきます。

この腹式呼吸という呼吸法は、お腹を大きく動かすことにより、肺が大きく動くことで酸素をたっぷりと取り込むことが出来ると同時に、内臓をマッサージする効果もあります。

内臓脂肪 減らす 器具

内臓脂肪に効くダイエット器具や機器は?どのような効果があるの?

内臓脂肪に効くおすすめのダイエット器具や機器についてや、内臓脂肪にどのように効果があるのかについては以下の通りです。脂肪の一種である内臓脂肪を落とすためには有酸素運動が効果的です。

ですからダイエット器具では、たとえばウォーキングマシンがおすすめです。またダイエット機器としてお馴染みのランニングマシンの速度を落として、少し速めのウォーキングを行うと言うのも効果が期待できます。

それから踏み込む際に負荷がかかるステッパーもおすすめの器具です。ゆっくりとステッパーを踏み込んでいくことで有酸素運動としての機能は勿論のこと、腰やお腹を少しひねるような動きも必要となります。

するとその辺りの筋肉に働きかけることができるため、結果として体幹を鍛え基礎代謝を上げることが期待できます。するとダイエットが効率よく進めることができ、内臓脂肪も効率よく燃焼することが期待できます。

そして内臓脂肪についても、運動によって脂肪分解酵素が分泌されるようになり、エネルギーとして消費されることが期待できます。

ちなみにお腹周りの、内臓周りの脂肪と言うことで腹筋専用の機器を使用したいと思っている人もいるかもしれません。ですが腹筋自体は有酸素運動ではないため、それほど働きかける作用は少ないです。

内臓脂肪 ダイエット 器具