体脂肪と内臓脂肪の減らし方は?内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいの?

体脂肪と内臓脂肪の違いや減らし方、また内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいと言うのは本当かどうかについては、以下の通りです。

まず体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪を合わせた脂肪のことを言います。皮下脂肪とは、筋肉と皮膚の間にある脂肪のことです。そして内臓脂肪とは、内臓の周囲についている脂肪のことを言います。

どちらも脂肪であることにかわりありませんが、体脂肪の内、皮下脂肪は指でつまむことができる、つまり目で確認することができます。対して内臓の周りについた脂肪は目で確認することはできません。

効果的な減らし方は、有酸素運動がおすすめです。脂肪の減らし方としては、酸素の力が必要不可欠であるためです。早歩きのウォーキングや水泳などがおすすめです。

また食事で摂取する脂肪やカロリーの量を減らすのも、減らし方のひとつです。そして内臓脂肪が多いと脂肪肝になりやすいと言うのは本当です。これは肝臓が食事から摂取した脂質の分解、代謝に大きく関係しているためです。

そのため食べ過ぎたり、カロリーの消費が不十分だと中性脂肪が肝臓に蓄積されやすくなり、脂肪肝になりやすくなると言うことです。最近の研究で脂肪肝は心臓疾患や生活習慣病の温床になることも明らかになっています。

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食生活で内臓脂肪の上手な減らし方!おすすめの食材や食べ物、レシピって?

甘い物や脂っこい物が好きでついつい食べ過ぎてしまったり、運動不足によってついてしまった内臓脂肪を減らすには運動と食生活の工夫が必要です

内臓脂肪を減らす食材を積極的に摂るようにして、食生活を見直していきましょう。
おすすめの食材は食物繊維たっぷりのキャベツ、L-カルニチン・ビタミンB群が取れる豚肉、ビタミンミネラルが入っていて、ダイエット効果があるとされるグレープフルーツなどがおすすめです。

豚肉とキャベツの炒め物や、豚肉とキャベツを使った鍋物など、レシピも沢山あります。
簡単レシピで言えば、ざく切りにしたキャベツと豚肉をラップで包み500Wのレンジで約3分、ポン酢をつけて食べて頂いても美味しいです。

内臓脂肪に効果がある食材を使って色々なレシピを試してみてください。

どんな食べ物を食べるのかも大切ですが、決まった時間に食べる、深夜遅くには食べないなどの食生活を正すことも大切です。

無理のない内臓脂肪の減らし方は、日常的に運動を取り入れて、食物繊維が多い食べ物を摂るようにましょう。
無理な減らし方をしてしまうと、リバウンドの原因にもなりますので、無理のない減らし方で、食べ物を美味しく食べながら、ダイエットを行っていきましょう。

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内臓脂肪の減らし方で効果的な食事時間は?プチ断食も効果的?

現在の日本では、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病にかかってしまう人が多くなっています。

特に健康診断に行くと、内臓脂肪が多いことを注意されることが多いことでしょう。そのままの状態でいると、心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる重大な病気になってしまうリスクが高いため、生活習慣を見直した方が良いのです。

内臓脂肪を減らし方としては、食べ物を摂取する食事時間にも注意が必要です。特に寝る前の2時間前からは食べ物を摂取しないようにすることは重要です。その時間からはカロリーを消費することがほぼないため、寝ている間に脂肪となってしまいます。

そのことから、食事時間に注意する必要があるのです。また食事時間として、運動をした後に鶏肉の笹身や牛肉のヒレ肉など良質のタンパク質を摂取すると、筋肉がつきやすくなり、カロリーが消費されやすい体へ変わっていきます。そのことも、内臓脂肪を解消する減らし方となります。

そして効果的な減らし方には、断食という方法もあります。断食といっても全く食べ物を食べないのではなく、酵素ドリンクなどに休みの日だけ置き換える断食が良いでしょう。

酵素ドリンクによって最低限の栄養が摂取できるため、健康的に内臓脂肪を減らすことができます。

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内臓脂肪の減らし方で、お茶や酢といった飲み物は効果的?お酒は悪影響?

内臓脂肪の減らし方として、お茶や酢といった飲み物を摂るのが効果的ですが、お酒は飲み方次第であまり良い影響はありません。

内臓脂肪減らしてくれる飲み物の中で、お茶は特におすすめです。
お茶の中でも杜仲茶はデトックス効果が期待できます。肝臓の働きを整えて脂肪分解酵素を十分に分泌されるため脂肪やコレステロールの吸収を抑えたり、血中や内臓の脂肪を掃除してくれるのです。

またプーアル茶も効果的に脂肪を落とし、血糖値の吸収を抑える働きをしてくれます。そのほかにも緑茶、黒烏龍茶、びわ茶なども同じような脂肪燃焼効果が期待できます。

そして酢も内臓脂肪の減らし方に効果的です。
内臓脂肪は肝臓が弱っていると燃焼できないのですが、酢の主成分である酢酸は肝臓での脂肪燃焼効果があるため、内臓脂肪の減らし方として一番効果的です。

そして同じ飲み物でも、お酒は飲み方を間違えると悪影響を与えるので注意が必要です。
適度な量のお酒は健康にもいいと言われていますが、高カロリーなため適量を越えて摂取してしまうと、脂肪はどんどん蓄積されてしまうのです。

肝臓がお酒の分解に手を回さなければならない状況は他の食べ物の代謝が疎かになりますし、お酒の原料である米や麦は糖質なので肝臓で脂質になりやすいのです。

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