内臓脂肪を減らすには断食は効果的?断食の期間は男女で効果に違いがあるの?

男女問わず、年齢を重ねるごとに気になる内臓脂肪ですが、なかなか燃焼しにくいものですよね。
効率よく減らすには運動や食生活なども重要になりますが、断食が効果的なんです。

もちろん急に始めてしまうと体に負担になってしまうので、準備期間を設けることや、自身の体調を見極めてスタートすることがとても大切になります。

風邪気味や疲れているときなど、栄養を絶ってしまうことになるので避けた方がいいでしょう。
女性であれば、生理中を避けるなどです。

そもそもなぜ内臓脂肪を減らすには断食がいいのかと言うと、栄養を絶つことで、私たち人間の体は蓄えた栄養をエネルギーに変えようと働き始めます。

その時、一番エネルギーに変換しやすいのが脂肪なので、溜まってしまった内臓脂肪を燃焼させることができるというわけなんです。

筋肉量の多い男性の方が効果が出やすいように思われますが、過度に体を動かす必要がないので、男女関係なく効果を期待できます。

断食を行う前にはお粥やスープなどの軽い食事で体をならしておくことと、期間は2~3日、それ以上は危険になるのでやめておきましょう。

内臓脂肪を効率的に減らすには、長期間行えばいいというのではなく、燃焼しやすい体に変化させることが重要なんです。

内臓脂肪を減らして健康的な体作りを始めませんか?

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内臓脂肪を減らすには有酸素運動や筋トレ、ストレッチは良い?

内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的です。
酸素を十分に吸い込みながら運動することで、酸素が脂肪燃焼を促してくれるからです。

有酸素運動を行っている時でも、たっぷりと酸素を吸い込めるようにするには、横隔膜が柔らかい状態であることで、肺活量が増えてたっぷりと酸素を取り込むことが出来るようになります。

胸の筋肉やお腹の筋肉、背中や腰周りを柔らかくするストレッチを行うことで、横隔膜が柔らかく動きやすくなります。

おすすめのストレッチは、ラジオ体操です。ラジオ体操には、前屈、後屈、体側伸ばし、ねじりの運動などがあり、3分程度の体操ですが、全身のストレッチを行うことが出来ます。

内臓脂肪を減らすには、代謝を上げることが鍵になります。歩きや水泳などの有酸素運動を行う前に、ストレッチを行うことで、横隔膜や筋肉が柔らかくなり、肩や股関節の可動域が増えて動きが大きくなることも、代謝が上がって脂肪燃焼に役立ちます。

筋トレ自体には脂肪燃焼に効果はあまり期待出来ませんが、筋トレを行うことにより、筋肉が付いて、代謝を上げるので、長期的に見ると、筋トレを行うことで筋肉を付ければ、代謝が上がって脂肪燃焼に一役買ってくれるでしょう。

内臓脂肪を減らすには、ある程度時間が必要です。
焦らず無理せず、運動していきましょう。

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お腹周りなど、内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌って効果あるの?

お腹周りなどの内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌では効果はありません。

ヨーグルト等の乳酸菌は胃腸にある悪玉菌に対しては効果があり、その意味ではいいのですが内臓脂肪に対しては何ら効果がありません。

内臓脂肪を減らすには、根本的な食生活を改めなければ意味がありません。

一つ目は栄養バランスの良い食事を日ごろから心がけることです。そのためには、外食に頼りすぎないことが肝要です。外食ばかりだと、炭水化物や糖質、油等に偏りがちで、お腹周りの内臓脂肪を減らすどころか増えるばかりになりますので、そういうことは絶対にしないように気をつけましょう。

二つ目は、夜遅い時間(具体的には午後9時以降)に食事を極力摂取しないようにすることです。
夜遅い時間は本来人間が寝る時間であり、代謝が落ちてきます。そんな時間に、少しでも食べれば脂肪が減るどころか増えるばかりです。

実際に、私も遅い時間帯ばかり夕食をとり続けた結果、お腹周りを中心に脂肪が増えて、体重もなかなか落ちなくなり、困っています。私のようにならないように、気をつけましょうね。

以上のような感じで、お腹周りなどの内臓脂肪を減らすにはヨーグルトの乳酸菌では効果はありませんが、ヨーグルト自体は体にいいので適度に食べるのは良いと思います。

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