内臓脂肪の測定やCTの検査をしてもらうには、どこの病院を選ぶのが良いの?

内臓脂肪の測定方法には、CT検査などがあり、どこの病院でしてもらうのがよいのか、ポイントをわきまえていると、安心出来ます。

CT検査によって、内臓脂肪測定が出来る病院は、数が増えてきましたが、どこの病院でも可能なわけではありません。CT検査による内臓脂肪測定が可能で、実績数が多く、測定結果についての説明がいきとどいていることが必要となります。また、その後の生活習慣や食事内容等について、相談が出来る病院を選ぶことも大切です。

測定結果のみを聞いても、その後、どのように過ごせばよいのか、一般の人達には理解が出来ません。医師の診断はさることながら、保健師や栄養士がいて、わかりやすくアドバイスをしてくれるところを選ぶようにします。

こういったことが紹介されていて、検査を受け、その後の指導をしてもらいたくなるようなところを選ぶことがポイントとなります。ついてしまった内臓脂肪は、医師や医療従事者の人達の診断や指導だけでは、改善しません。自分達の毎日の努力が必要になります。

したがって、検査が出来る設備が整っていて、内臓脂肪を減らすために、自分で努力がしやすいような、わかりやすい説明をしてくれる、評判の良い病院はどこかを探すことが大切です。

内臓脂肪 病院 検査

内臓脂肪率はどこに行けば測定できるの?病院に行かないと測定できない?

太り過ぎや体脂肪、内臓脂肪が多いと健康に悪いし生活習慣病にもかかりやすいのはわかっていてもなかなか自分のそれらの数値って把握できていませんよね。

体重はともかく、体脂肪や内臓脂肪ってそもそもどこで測定したらいいの?病院?
でもわざわざ病院まで行かなくちゃならないなんてかなりめんどくさいし、時間もないですよね。

簡単に測定する方法としては市販の高機能体重計でしょう。オムロンやタニタは有名ですよね。
体重はもちろん、体脂肪も内臓脂肪もどこにも出かけずお手軽に測定できます。

その他にはジムなどでも測定できます。
会員であれば無料ですし、営業しいてる時間も24時間だったりと病院よりはハードルが下がります。

ジムによってトレーナーの方が正確な測り方を指導してくれたり自宅の高機能体重計よりも細かく測れる機材があったりと特色に違いがあります。

あとは公共のスポーツセンター等にも置いてあるところもあります。運動のついでにちょっと乗ってみたいときには便利ですね。

体脂肪や内臓脂肪は体の中の水分量で結果が変わってしまいます。自宅で測る場合には夜よりも朝の方が適していると言われています。

ある程度自分の体のことを把握しておきたいですね。

内臓脂肪 測定 どこ

内臓脂肪率の測り方は?また、内臓脂肪レベルって何のこと?

内臓脂肪は生活習慣によって付きやすいものです。そのため、正しくその脂肪率を測定する測り方を知り、定期的に測るに越したことありません。今回は、内臓の脂肪率の測り方と内臓脂肪レベルの定義について説明します。

内臓脂肪率は、単純に内臓の脂肪の量を表します。内臓に付いているものなので物差しや計りで計算することはできず、最近では体重計のオプション表示で測定することができます。

その場合は「内臓脂肪レベル」という値の大小で表示されます。よって、内臓脂肪率と内臓脂肪レベルは同じ意味です。測定原理としては、体内に微弱電流を流し、その流れにくさから測定するのが一般的です。

以前は放射線を使って腹部のCTスキャンを取る測り方しかありませんでしたが、高額であり被爆のリスクがあります。今では体重計による測定精度向上のための技術開発が進み、家庭にある体重計でもある程度の精度が維持されています。

内臓脂肪レベルの数値はその脂肪の蓄積量を面積値で表したものですが、体重計の主要メーカーであるタニタによると、レベル10で内臓脂肪面積の100cm2に相当するとしています。

この値が9以下であれば問題ないとされており、10~14だとやや過剰、15以上だと過剰とされ、積極的にな運動や食事制限による減量が必要です。

内臓脂肪 測り方 内臓脂肪レベル