内臓脂肪を燃やすのにヨーグルトの乳酸菌は効果的?乳酸菌の種類や成分って?

最近では内臓脂肪を燃やすと記載された商品をよく目にします。
生活習慣病は日々の食生活が大きくかかわってきますから、気をつけたいものです。
そこで一番お勧めなのが、ヨーグルトです。

ヨーグルトは腸内環境を整えて免疫力をあげる効果がありますが、なんと内臓脂肪まで燃やすとなれば、すぐにでも飛びつきたい食品ですよね。そしてその内臓脂肪を燃やす働きをする成分が乳酸菌のガセリ菌SP株です。

このガセリ菌SP株には内臓脂肪を燃やし、そしてその次に皮下脂肪まで減らしてくれると2009年の日本乳酸菌学会で発表されました。

ですので、ヨーグルトを選ぶときには、パッケージに表示されている成分を良く見て、ガセリ菌SP株が入ったものを買うようにしましょう。

そしてヨーグルトの食べるタイミングも重要です。一般的には朝食に食べる人が多いですが、なんと実は一番効果が高く現れるのは夜なんです。とくに寝る前に摂取すると良いとされています。

そのわけは、乳酸菌は寝ている間に腸内で活発に働きますので、朝スッキリそして脂肪燃焼の効果を高く発揮させたい人は、夕食後もしくは寝る前に食べるようにしましょう。

ヨーグルトは色んな成分がありますので、自分の体に合ったものを選んで日々の健康に役立てましょう。

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内臓脂肪を燃やす呼吸法って?皮下脂肪やダイエットにも効果があるの?

内臓脂肪を燃やす呼吸法とはどのようなものか、それは皮下脂肪やダイエットにも効果が期待できるのかどうかについては次の通りです。

内臓脂肪を燃やす呼吸法としておすすめなのが、腹式呼吸です。腹式呼吸は、簡単に言うとお腹を意識した呼吸法のことで、息を吐く時にはお腹をへこませて、息を吸い込む時にはお腹を膨らませると言う方法です。

胸式呼吸よりも横隔膜を大きく動かすため、体に取り入れる酸素の量が多くなりやすいと言う特徴があります。内臓脂肪を燃やすためには酸素の力が必要不可欠であるため、腹式呼吸はそれに対しての効果が期待できると言うことです。

お腹に手を当てて、まず口から息を吐き出します。この際、しっかりとお腹をへこませて下さい。息を吐き尽くしたと感じたら、次は鼻からゆっくりと息を吸います。この際にはお腹が膨らんでいくことを意識して下さい。

この呼吸法を繰り返すことで、内臓脂肪の燃焼が期待できます。更に皮下脂肪やダイエットに対しても、これは効果が期待できます。内臓脂肪だけでなく、同じ脂肪である皮下脂肪に対しても燃焼が期待でき、その結果として体重が減少すると言うのが理由のひとつです。

またエネルギー消費量が大きいインナーマッスル、体幹部を支える筋肉を鍛えることにもつながるので、ダイエットにも効果的です。

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